科学と似非科学

腹が立つこと

・自分の感覚が一番だと思って話をしている。
・話をしていて、都合が悪いところを認めない。
・科学が良いか悪いかの二つに分けて考えている。
・科学の悪そうに見える点だけ主張する。

思ったこと

・似非科学について批評を許さないように話している。
・自分の意見しか取り入れない
・科学の利点や利益を無視している。

意見

”科学は完璧でない”が自分の前提にはある。だからこそ、”叩かれて”、”批評されて”、”メタくそ”にされる必要があると思っている。それに耐え抜いたものが、”安全らしさ”や”便利さ”となる。そのために”証拠”が必要になるし、突っ込まれた意見には、証拠をもって証明をしないといけない。
似非科学の腹が立つところはそれ自体が素晴らしいと賞賛しかしていないところ。悪いところがあるなら悪いところを認めてそれに向き合おうとしない。証拠も出さない。ただ素晴らしい。反論意見は素晴らしさがわかっていない。という立場に見える。自分の見方は偏っているのかもしれにない。ホメオパシーや水に美しい言葉をかけるときれいな結晶になったり、EM菌が放射線を除去したりとかバカバカしいにもほどがある。現時点で似非科学と呼ばれているものでも、もしかしたら正しいのかもしれない。ちゃんと納得できる証拠を見せてほしい。示してほしい。ただし証拠といっても、実体験や異常な条件下での実験が証拠とは思えないけど。
効果がないや悪影響があったとしてもそれ自体が結果なわけで何かに他のことに役に立つことがあるかもしれない(たいていはないと思うが・・・)。

MKSA単位系 メモ

Wikipediaからまとめただけ。

 

国際単位系(こくさいたんいけい、仏: Système international d’unités、英: International System of Units、略称:SI)とは、メートル法の後継として国際的に定めた単位系である。
## MKS単位系(力学のみ)
・単位メートル
・単位キログラム
・単位秒
電磁気学では、アンペア[A]を加えた、
MKSA単位系を使う。
MKSA単位系に3つの基本単位を加えたものがSIである。
・メートル
1秒の 299792458 分の1の時間に光が真空中を伝わる距離。
光の速さ 約30万Km/sの約3億分の1秒の距離。
・キログラム
国際キログラム原器(IPK)の質量
人工的なものである。普遍的な物理量でない。
・秒
セシウム原子時計が秒として定義されてる。
他の量とは関係せず完全に独立して与えられている。
秒は、セシウム 133 の原子の基底状態の二つの超微細構造準位の間の遷移に対応する放射の周期の9192631770倍の継続時間である.
・アンペア
アンペアは, 真空中に 1 メートルの間隔で平行に配置された無限に小さい円形断面積を有する無限に長い二本の直線状導体のそれぞれを流れ, これらの導体の長さ 1 メートルにつき 2 × 10−7ニュートンの力を及ぼし合う一定の電流である。
クーロンはアンペアに基づいて定義されており、1クーロンは1アンペアの電流により流れる電荷である。
## ああ