本のコレクター

本のコレクターだと自分では思っている。

良い意味で自称しているわけではなく、悪い意味である。

集めるだけ集めて、何かを生み出すことをせず、アウトプットをしていくこともしない。

本についてじっくり考えず、ただ作者に乗っかっているだけである。

知識はアウトプットをしてこそ役に立つ。

インプットばかりでは食べ過ぎと同じで動かなくなってしまうのだろう。消化不良にならないためには運動することと同じように、そとにエネルギーを出そう。

それに、頭がいい人の考えたを自分のものと思い込み、自分では何も考えなくなってしまう。これは、怖いことで自分がただのスピーカーである。右から来た情報を左に流すだけで何も生み出さず、いなくても良い存在であると同じ。

本から何を得て、自分が何を生み出せるか。色々と試してみることがあるのだろうと思う。ただでさえ、ネットに膨大な情報が生まれ、消え、消費され、拡散され・・・が繰り返し起きてる社会だ。知識だけでは辞書と同じ、いや辞書は正確であるが人間は知識は曖昧なものである。

 

とりあえず、読んで頭の中で考え、発酵させ、毒か薬にはなれるようにしていきたい。

「ロボットと人工知能は人類を幸福にするか: 科学技術の進歩が貧困を生む社会の矛盾 常識に挑戦する経済論」 のらねこま

読んだ本のメモ

 

今の経済の現状と、これからの理想の経済について書かれた本。

ニュースやブログではいろいろな人が経済について語っているが、たくさんの考えから一歩踏み込んで述べている。例えば、雇用の流動化についても良い点と悪い点、改善していける点はどこか考えが書かれていて、一方的に押し付けている感じはしなかった。これからの経済について考えるには良い本である。すべてを鵜呑みにしていかないことが大事なスタンスだとは個人的には思う。

 

これからの経済のあり方は良くも悪くも大きく変わっていくかも・・・

自分の生み出していける価値は何だろうか・・・

 

心に浮かんだ由無し事を発酵させる

インプット→考える(フィルタ、発酵)→アウトプット

 

この過程が楽しく、味わいが出ていくらしい。

 

本を読むのが好きだけど、中身や考えたことがほとんど素通りしてしまっているし、表現者になれないのは悔しいし、批評家のままで終わりたくない。表現するのは辛いことであるけど、それ以上に楽しいことだと思うから。

 

この項目は、自分が考えたことを書きなぐっていく。あとで見返したときすごく恥ずかしいと思うけど自分のブログだし何が起きても良い。乗っ取りとかは無さそうだし(笑)