科学と似非科学

投稿者: | 2017年5月13日

腹が立つこと

・自分の感覚が一番だと思って話をしている。
・話をしていて、都合が悪いところを認めない。
・科学が良いか悪いかの二つに分けて考えている。
・科学の悪そうに見える点だけ主張する。

思ったこと

・似非科学について批評を許さないように話している。
・自分の意見しか取り入れない
・科学の利点や利益を無視している。

意見

”科学は完璧でない”が自分の前提にはある。だからこそ、”叩かれて”、”批評されて”、”メタくそ”にされる必要があると思っている。それに耐え抜いたものが、”安全らしさ”や”便利さ”となる。そのために”証拠”が必要になるし、突っ込まれた意見には、証拠をもって証明をしないといけない。
似非科学の腹が立つところはそれ自体が素晴らしいと賞賛しかしていないところ。悪いところがあるなら悪いところを認めてそれに向き合おうとしない。証拠も出さない。ただ素晴らしい。反論意見は素晴らしさがわかっていない。という立場に見える。自分の見方は偏っているのかもしれにない。ホメオパシーや水に美しい言葉をかけるときれいな結晶になったり、EM菌が放射線を除去したりとかバカバカしいにもほどがある。現時点で似非科学と呼ばれているものでも、もしかしたら正しいのかもしれない。ちゃんと納得できる証拠を見せてほしい。示してほしい。ただし証拠といっても、実体験や異常な条件下での実験が証拠とは思えないけど。
効果がないや悪影響があったとしてもそれ自体が結果なわけで何かに他のことに役に立つことがあるかもしれない(たいていはないと思うが・・・)。

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