Python Day1 print()

投稿者: | 2018年12月5日

Day1 print()

最初はやはりHelloWorldから。

print("HelloWorld")

HelloWorld

print()に文字列”Helloworld”を書くだけ。

変数を使って表現すると、

word = "HelloWorld"
print(word)

になる。

print()の中で”f”文字列フォーマットを使うと、

word = "HelloWorld"
print(f"{word} Python")

HelloWorld Python

こんなかんじ。

数字の場合は、

print(1)

1

こう。クオートで囲む必要がない。

print(1*10)

10

四則演算もできちゃう。

f文字列の中で計算もできる。

print(f"5*10 = {5*10}")

5*10 = 50

.formatよりも見やすく、わかりやすい気がする。

比較してみる。

print(f"5*10 = {5*10}")
print("5*10 = {}".format(5*10))

5*10 = 50
5*10 = 50

うん。直観的で分かりやすい。

リストも表示できる。

numbers = [1, 2, 3]
print(numbers)

[1, 2, 3]

リストのアンパック表示も以下のように可能。

numbers = [1, 2, 3]
print(*numbers)

1 2 3

デフォルトで改行してくれる。

print("a")
print("b")

a
b

以下のようにすることで、改行しないこともできる。

print("a", end="")
print("b", end="")

ab

以上!

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