Python Day3 sum()

投稿者: | 2018年12月7日

sum関数は、与えられた要素を合計する関数。

numbers = [1, 2, 3, 4, 5]
print(sum(numbers))

15

タプルや、ジェネレータ式を渡しても良い。

numbers = (i for i in range(1, 10))
print(sum(numbers))

45

a_tuple =(1, 3)
print(sum(a_tuple))

4

開始の値を第二引数に与えることもできる。

numbers = [1, 2, 3, 4, 5]
print(sum(numbers, 10))

25 #これは、10 + 15になったため。

リストの連結もできる。

numbers = [[1], [2]]
print(sum(numbers, []))

[1, 2]

sumはオブジェクト同士の足し算をしているため、このようなことができる。

例えば、リスト同士を足し算すると、

num1 = [1]
num2 = [2]
print(num1 + num1)

[1, 2]

のようになる。

ちなみに文字列の合計?のようにするには、””.join()を使う。

words = ["h", "e", "l", "l", "o"]
print("".join(words))

hello

以上!

sum()

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